2026.10.21
イベント概要
札幌の冬の風物詩として親しまれている「サッポロ クリスマスファクトリー ジャンボクリスマスツリー」の点灯式が、11月3日(火・祝)にサッポロファクトリー内のアトリウムで開催。開業年の1993年から続くジャンボクリスマスツリーは今年で34回目を迎え、会場となるアトリウムには、北海道広尾町のサンタランドから寄贈された高さ約15メートル、樹齢約27年のトドマツが登場。約5万個のLEDライトと約1,500個のオーナメントで彩られ、華やかなクリスマスシーズンの幕開けを演出する。
点灯式では、一般公募で選ばれた「ライトアップキッズ」10人と、「ひろおキッズサンタ」3人、田中 靖章広尾町長らがカウントダウンとともにスイッチを押して点灯。アトリウムのクリスマスアーチや天井のドレープ照明も一斉に灯り、光と音楽によるショーが来場者を迎えてくれる。
期間中は、クリスマスアーチやレッドカーペット、約400株のポインセチアによる装飾のほか、広尾町産のカラマツやトドマツを活用したランタン約150個も展示。また、札幌市内の保育園・幼稚園の子どもたちが飾り付けたミニツリー8本も館内を彩る。
