• HOME
  • 現在地から
  • クーポンキープ
  • 会員ログイン
  • 検索
  • 並び替え
  • 店舗ログイン
Language
店舗ログイン
ふりっぱーWeb

札幌暮らしを楽しもう!動画やレシピ、グルメ、イベント、クーポンいろいろ 「地域新聞ふりっぱー」

  • お問い合わせ
  • クーポンキープ
  • ふりっぱー会員ログイン
  • ふりっぱーとは
  • ふりっぱーNews
  • イベント情報
  • お店・施設
  • 求人情報
  • ふりっぱーを見る
  • プレゼント
  • ふりっぱーとは
  • ふりっぱーNews
  • イベント情報
  • お店・施設
  • 求人情報
  • ふりっぱーを見る
  • プレゼント
   
  • さっぽろくらし応援サイト ふりっぱーWeb
  • ふりっぱーNews
  • 札幌からU19男子フロアボール日本代表に5名選出 世界大会予選へ挑戦!札幌フロアボールクラブ
ふりっぱーNEWSランキング

2026.06.15

スポーツ
取材レポート・インタビュー

札幌からU19男子フロアボール日本代表に5名選出 世界大会予選へ挑戦!札幌フロアボールクラブ


みなさん「フロアボール」というスポーツをご存じでしょうか? フロアボールは室内で行われる団体球技で、スティックを使ってプラスチック製のボールを相手チームのゴールに入れて得点を競う競技です。スウェーデン、フィンランド、スイス、ノルウェー、チェコ、カナダ、シンガポールなどでも行われているスポーツで、札幌にもチームがあります。それが、「札幌フロアボールクラブ」です。
このたび、U19男子フロアボール日本代表の選考会が行われ、全国各地から20名の代表選手が選出されました。その中で、札幌フロアボールクラブから5名の選手が日本代表に選出されました。
今回、ふりっぱー編集部が、札幌フロアボールクラブにインタビュー。代表選手のみなさんにも、その意気込みを伺いました。

 
北海道が最多人数で選出される快挙

U19男子フロアボール日本代表選手は全20名。その中で、札幌フロアボールクラブから5名もの選手が選ばれました。これは各都道府県の中でも最多人数となっており、札幌勢の躍進として注目されています。
選出された選手たちは、2026年8月3日~9日にシンガポールで開催される「U19男子フロアボール世界選手権大会2027 アジア・オセアニア予選」に、日本代表として出場します。
今大会にはアジア・オセアニア地域から5か国が参加し、上位チームには、2027年2月にラトビアで開催予定の世界選手権本戦への出場権が与えられます。
フロアボールは世界80か国以上で行われているスポーツですが、日本国内ではまだ認知度が高くなく、競技人口も限られています。
また、日本ではマイナー競技であるため、遠征費・交通費・用具費などの多くが自己負担となっており、特に北海道から世界へ挑戦するには大きな負担があります。
それでも選手たちは、限られた環境の中で努力を重ね、日本代表という舞台を勝ち取りました。

 

 
コミュニケーションを取り、練習方法も自分たちで

なぜここまで多数の選手が札幌から選出されたのでしょうか。もともと札幌市は、冬季間の屋外スポーツとして考案したスノーホッケーが盛んで、小学校でも多くの児童たちがスノーホッケーを楽しんでいました。しかし、教えられる先生が減少してきたため、小学校のフロアボール少年団を結成。興味を持った小学生たちが参加するようになりました。奇しくもこの頃、既に札幌フロアボールクラブが活動を始めていました。そこで少年団と一緒に共同で活動するようになっていったそうです。
同クラブは、同じ世代の仲間が多く、部活動のようにできること。試合中も仲良く声をかけあいながら、コミュニケーションを活発に取っている点などが特徴です。また、以前は大人が指導していたものの、今では海外での経験も経て、海外での練習方法を取り入れるなど、自らが動いて取り組んでいる点などが、今の成果につながっているのかもしれません。
もちろん、全てが順風満帆だったわけではありません。最初は道外の大会に出ても1勝もできないどころか1点も入れられなかった所からスタートしたといいます。しかし、その翌年は1勝・次の年は3位など、経験を重ね、地道に成長し続けてきました。昨年のU18全国大会は準優勝、東北大会は混成の部で優勝というレベルまで上がってきたのです。今年はU18で優勝を目指しているといいます。


【出場選手のコメント】

後列左から、今野統仁選手、今野絢惺選手。前列左から、元木大夢選手、木浪絢心選手、関本優吾選手

【今野 統仁(市立札幌藻岩高校3年)】
U19日本代表として世界大会への参加は、今大会が2度目になります。
前回大会では、世界選手権への切符を勝ち取れず非常に悔しい思いをしました。その思いを糧に、この2年間、練習に励んできました。
また今大会では、チームの最年長、そして副キャプテンとして、チームを引っ張り、これまでの練習の成果を見せれるよう全力でプレイして、悔いのない結果を残せるような大会にしたいです。
応援宜しくお願いします! 
 
【元木 大夢(北海学園札幌高校3年)】
U19日本代表は2回目の挑戦になります!
前回は残念ながら、予選敗退でしたが、今回こそはアジアオセアニア予選を突破し、世界大会に進めるように頑張りたいです。
チームの皆んなと力を合わせて、最高のパフォーマンスが出来るよう、全力で戦いたいと思います!
  
【今野 絢惺(札幌日本大学高校1年)】
初めてのU19日本代表で緊張もありますが、練習の成果を出し切り、勝って本戦に行くためにがんばります!
応援よろしくお願いします! 
 
【関本 優吾(市立中の島中学校3年)】
チーム最年少ですが、それを感じさせないプレーを見せたいと思います!応援よろしくお願いします! 
 
【木浪 絢心(市立平岸中学校3年)】
初のU19日本代表、そして最年少として緊張する場面もありますが、長所である肩を活かして、全員で勝利を手にして予選突破したいと思っています!
応援よろしくお願いします!

 
フロアボール、あなたもやってみませんか?

フロアボールの面白いところは、チームワークにあります。試合中の人数は20人。その20人が一つになって動かなければいけないので、試合中のチームワークがどうなっているのかが見どころの一つです。
また、見るだけはなく、実際に参加してプレーするのもおすすめです。
現在、札幌フロアボールクラブのメンバーは大人も含めて約40名。練習は市内の学校の体育館などを借りて、週末・平日で週4回程度の練習をしています。この練習の参加もOK。日程が合えば、どの練習にも参加可能です。
詳細はチームのInstagramからDMで申し込むことができます
https://www.instagram.com/sapporo_floorball_club/
ちなみに、今回の大会はIFFの公式サイトで試合を視聴できます(有料)。
https://archive.floorball.sport/japan/

 

この記事を書いた人

ふりっぱーWeb

関連記事

ポカリスエット「インハイエールプロジェクト」が今年も始動!  インターハイにのぞむ全国の高校生アスリートによる都道府県別 47 種の“決意ポスター”を公開!

2026.06.22

ポカリスエット「インハイエールプロジェクト」が今年も始動! インターハイにのぞむ全国の高校生アスリートによる都道府県別 47 種の“決意ポスター”を公開!

by ふりっぱーWeb

プロ野球2026シーズン開幕間近!Fビレッジに興奮を加速させる新コンテンツが続々登場

2026.03.12

プロ野球2026シーズン開幕間近!Fビレッジに興奮を加速させる新コンテンツが続々登場

by ふりっぱーWeb

「DMMオンクレプレゼンツ にじホロ交流戦2025」 5/24(土) 取材レポート

2025.06.03

「DMMオンクレプレゼンツ にじホロ交流戦2025」 5/24(土) 取材レポート

by ふりっぱーWeb

  • よくあるご質問
  • お問い合わせ・掲載申し込み
  • 運営会社案内
  • ふりっぱーWeb利用規約
  • Web会員規約
  • 個人情報保護方針
  • Facebook
  • X(旧Twitter)
© 2026 地域新聞ふりっぱー(総合商研株式会社)
メールで転送
送信が完了しました。
※メールが届かない場合にはドメイン指定受信設定よりwww.fripper.jpからのメールを受け取れるよう設定してください。
閉じる
ふりっぱー会員 - ログイン -
ログイン方法を選択してください。

メールアドレスでログイン

>パスワードを忘れた方はこちら

>新規会員登録

ログイン
ふりっぱーTOPへ戻る