2024.07.29
北海道のほぼ中央、石狩平野の北端に位置する深川市。
市の北部から南へ雨竜川が、また南部には石狩川が流れ、この両河川に沿って開ける平地に市街地や水田が広がる。
面積約530㎢のうち、石狩川に沿った南部は市街地、北部は山林が占め、美しく豊かな自然環境に恵まれた土地に、約1万9000人※が暮らしている。
道央圏の主要幹線道路である国道12号と道央自動車道、そしてJR函館本線が市街地を東西に走り、隣町の旭川市へは車で約40分、札幌市へも高速道路の利用で約90分の距離。
JR深川駅には特急列車も停車するなど、アクセスも良好だ。
基幹産業は、石狩川流域の肥沃な土地と恵まれた気象条件に支えられた農業。
道内有数の生産量を誇る米や果物、そばなどの農産物と、それらを使った加工品は実に種類豊富だ。
そんな農産物の物語を中心に、深川市の魅力を紹介していこう。
※令和6年3月現在、市住民基本台帳より

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