
取材に訪れたNAGA夫を迎えたのは、大学祭外部広報を担当する、同大学の4年生・半田和香子さん。お医者さまのタマゴとして日々勉学に、部活動に、そして今回の医大祭の広報にと多忙な日々を過ごしていらっしゃいます。
…と、NAGA夫、可愛らしい半田さんに鼻の下がいささか…?(゚∀゚*)ヾ(-_-;) オイオイ
さて、さっそくキャンパスに足を踏み入れると「物産展」なる看板が…?早速お邪魔しま~す!地産地消、ご当地メニュー、日頃あまり目にしない珍しいものもありますね。NAGA夫、その中の「えだ豆カレー」に興味しんしん?
最初の取材で一息ついたその時、我々の鼻腔をくすぐる美味しそうな匂いが…。そう、大学祭といえばやはり「模擬店」。食券を手に入れた彼を阻むものはない!大食い企画で鍛えた胃袋で、食べまくりです!行けーッ、NAGA夫!
食べる→移動→食べるの合間には、売り子さんの女の子と一緒に可愛い子ぶってみたり、メイド姿の学生さんについていったり…やりたい放題ですな、新婚のクセに(笑)。
お腹も落ち着いてきたところで大学構内に移動。さすが医大だけあって、医学に関するコーナーがあります。ここでは、普段学生が受けている講座を体験したり、普段は見られない貴重な医療標本を見学できるそう。NAGA夫が注目したのは、お肌チェックや脳年齢チェック、骨密度検査などの体験コーナー。それではNAGA夫、どの検査を受けますか?
意外とオチのない検査結果だった(笑)NAGA夫。彼が次に向かったのは、これまた大学祭につきもののステージ発表。この日は「おわらいぶ」と題して、キングオブコメディ、ザ・パンチ、佐久間一行の3組という豪華な顔ぶれ。お笑いには一家言あるNAGA夫、ここで一言よろしく!
NAGA夫が走り回っている間、エセレブ・鮒は半田さんにインタビュー。半年も前から準備をしてきたという今回の医大祭、どんなふうにしようと考えていたのでしょうか?
「これまではどちらかというと、学生同士の内輪だけで楽しむような感じがあったんです。だから、もっと外部の方にも来てもらえるような医大祭にしようと企画しました」
プレパーティを開催したり、取材を受けたり…というのは、そういう考えからだったのですね。医大祭の実行スタッフを務めるのは4年生が中心。この先2年間は本格的な実習のため、今以上に忙しい毎日を過ごすことになるそうです。
「そもそも半田さんが医学の道を志したのは…」
「イヤイヤイヤ、何だか『徹子の部屋』みたいっすねぇ~」
ちょ、ちょっとNAGA夫!んもう、せっかくイイところだったのにぃ~っ!
「さぁ、他の模擬店もどんどん取材して行きましょう!」
ラストスパートとばかり、片っ端からコメントを求めるNAGA夫の様子をご覧ください。
それにしても、みんな元気ですねぇ。学生生活を満喫しているという感じ。もちろん、ただ賑やかに騒ぐだけではなく、日頃の活動を発表したり、医学に対する理解を深めてもらおうとしたり…。そして敷地内で見かけた、東日本大震災の復興支援を呼びかける募金箱。
ここが、人の命を救うための学び舎(まなびや)であることを改めて思い知らされました。
今回の医大祭のメインテーマは「纏(まとい)~in a body~」。「纏」とは江戸時代の町火消しが用いたそれぞれの組印。そしてバラバラであったものが一つにまとまるという意味もあります。大学が一丸となって祭りを盛り上げる、ひいては日本が復興に向けて一丸となろうとする意気込みを示したといえるでしょう。
それではNAGA夫、ここでシメをビシッとキメてくださいよっ!