会員専用ログイン

ログインID(E-Mail)
パスワード

メインカテゴリー

  • 食べる
  • 遊ぶ
  • 観る
  • 買う
  • キレイ
  • くらす
  • コンテンツ
  • 旭川












モバイル

モバイル版ふりっぱー
ケータイでQRコードを読み込んでください。
モバイルサイト用QRコード
ふりっぱーWebブログ

総合年賀堂副店長ブログ

「ふりっぱーWEB」をはてなブックマークに追加   「ふりっぱーWEB」をBuzzurlにブックマーク   「ふりっぱーWEB」をdel.icio.usに追加  「ふりっぱーWEB」をLivedoorクリップにクリップ!   「ふりっぱーWEB」をniftyクリップに追加   「ふりっぱーWEB」をYahoo!ブックマークへ追加



















































札幌市地域新聞 ふりっぱーWEB >第61回札幌医科大学 医大祭 潜入レポ
初夏の札幌のお祭りといえばYOSAKOIソーラン祭りに北海道神宮祭…いえいえ、それだけではありません!今回は2011年6月17日(金)~19日(日)に行われた札幌医科大学の「医大祭」にお邪魔しました!今回リポーターを務めるのは「数年前まで学生、今新婚ホヤホヤ」のスタッフ・NAGA夫、そして「若い活気に包まれてアンチエイジングを企む」エセレブ・鮒でお送りします!

さて、校門前には手づくり感あふれる「医大祭」の立て看板。そうそう、この薄い紙で作ったお花♪コレですよ、コレ!大学祭はこうでなきゃ!それではNAGA夫、オープニングリポートをカッコ良くお願いしますよ~☆

取材に訪れたNAGA夫を迎えたのは、大学祭外部広報を担当する、同大学の4年生・半田和香子さん。お医者さまのタマゴとして日々勉学に、部活動に、そして今回の医大祭の広報にと多忙な日々を過ごしていらっしゃいます。
…と、NAGA夫、可愛らしい半田さんに鼻の下がいささか…?(゚∀゚*)ヾ(-_-;) オイオイ

いやぁ~本当に可愛・・・ゲホッ、ゴフン!失礼しました。本来の目的を忘れてしまうところでした。いよいよ待ちに待った頭脳明晰の美女たちの花園に潜入して参りますっ!あくまで仕事です!

さて、さっそくキャンパスに足を踏み入れると「物産展」なる看板が…?早速お邪魔しま~す!地産地消、ご当地メニュー、日頃あまり目にしない珍しいものもありますね。NAGA夫、その中の「えだ豆カレー」に興味しんしん?

このえだ豆カレーはおいしそうでしたよ!カレーに豆ってよく合いますからね。食べた瞬間に「ビーン!」と来ますよね!…豆だけにね。

最初の取材で一息ついたその時、我々の鼻腔をくすぐる美味しそうな匂いが…。そう、大学祭といえばやはり「模擬店」。食券を手に入れた彼を阻むものはない!大食い企画で鍛えた胃袋で、食べまくりです!行けーッ、NAGA夫!
食べる→移動→食べるの合間には、売り子さんの女の子と一緒に可愛い子ぶってみたり、メイド姿の学生さんについていったり…やりたい放題ですな、新婚のクセに(笑)。

新婚である前に一人の男…男のロマンは捨て切れません!w さぁ!いろんなモノを食っちゃうぞ!

お腹も落ち着いてきたところで大学構内に移動。さすが医大だけあって、医学に関するコーナーがあります。ここでは、普段学生が受けている講座を体験したり、普段は見られない貴重な医療標本を見学できるそう。NAGA夫が注目したのは、お肌チェックや脳年齢チェック、骨密度検査などの体験コーナー。それではNAGA夫、どの検査を受けますか?

レッツ骨太チェック!太さには多少の自信はあったのですが、やってみると平均的な太さでした…。一番残念な展開!

意外とオチのない検査結果だった(笑)NAGA夫。彼が次に向かったのは、これまた大学祭につきもののステージ発表。この日は「おわらいぶ」と題して、キングオブコメディ、ザ・パンチ、佐久間一行の3組という豪華な顔ぶれ。お笑いには一家言あるNAGA夫、ここで一言よろしく!

織田裕二のモノマネをする山本隆広のモノマネ
「みなさん!大、変、お待んたせいたしましたっ!」
あまりの静けさに…大、変、失礼いたしました!

NAGA夫が走り回っている間、エセレブ・鮒は半田さんにインタビュー。半年も前から準備をしてきたという今回の医大祭、どんなふうにしようと考えていたのでしょうか?
「これまではどちらかというと、学生同士の内輪だけで楽しむような感じがあったんです。だから、もっと外部の方にも来てもらえるような医大祭にしようと企画しました」
プレパーティを開催したり、取材を受けたり…というのは、そういう考えからだったのですね。医大祭の実行スタッフを務めるのは4年生が中心。この先2年間は本格的な実習のため、今以上に忙しい毎日を過ごすことになるそうです。
「そもそも半田さんが医学の道を志したのは…」
「イヤイヤイヤ、何だか『徹子の部屋』みたいっすねぇ~」
ちょ、ちょっとNAGA夫!んもう、せっかくイイところだったのにぃ~っ!


「さぁ、他の模擬店もどんどん取材して行きましょう!」
ラストスパートとばかり、片っ端からコメントを求めるNAGA夫の様子をご覧ください。

「みんなっ!盛り上がってるかぁ~い!?」意外に恥ずかしかったこのセリフも、学生さんの元気な声で大好きになりました。

それにしても、みんな元気ですねぇ。学生生活を満喫しているという感じ。もちろん、ただ賑やかに騒ぐだけではなく、日頃の活動を発表したり、医学に対する理解を深めてもらおうとしたり…。そして敷地内で見かけた、東日本大震災の復興支援を呼びかける募金箱。
ここが、人の命を救うための学び舎(まなびや)であることを改めて思い知らされました。
今回の医大祭のメインテーマは「纏(まとい)~in a body~」。「纏」とは江戸時代の町火消しが用いたそれぞれの組印。そしてバラバラであったものが一つにまとまるという意味もあります。大学が一丸となって祭りを盛り上げる、ひいては日本が復興に向けて一丸となろうとする意気込みを示したといえるでしょう。
それではNAGA夫、ここでシメをビシッとキメてくださいよっ!

素晴らしい!一言で言うとそれに尽きます!札幌医科大学医大祭、来年は取材ではなくお客さんとして行きたいですね~。学生さんの熱気、活気に触れることも少なくなっていたので、たっぷり元気をもらいました!学生時代の懐かしい気分になりたい方にもオススメです!