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ふりっぱーWebブログ

総合年賀堂副店長ブログ

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ふりっぱーWebスタッフが自らあらゆるものに挑戦する体験レポ。今回は、6月2日にオープンした変身スタジオ「美々庵(びびあん)」に訪問。 果たして、その「変身」とは…?
スタッフのごっちん、エセレブ・鮒、そしてカメラ担当のタケダがお邪魔したのは、和を楽しむスタジオ「美々庵」。ここでは、芸者さんやお姫様に変身して記念撮影ができるのです!そして、このスタジオをプロデュースしたのが大衆演劇のプリンス・門戸竜二さん。
さっそくスタジオにお邪魔すると…
何と!門戸竜二さんご本人が登場!

同スタジオがオープンするにあたり、プロデューサーとして来札した門戸さん。札幌に滞在中は、訪れたお客様に門戸さん自らメイクや着付けを施していたのです。これはスゴイ!何しろ舞台では…
門戸さんご自身もこんな艶やかな女形姿を披露なさっています。これは期待値MAX…!
「それでは、始めましょうか」
と、メイクスペースに向かったのは…

ごっちんです。
なぜ自分に白羽の矢が立ったのかは分かりませんでしたが、面白そうなのでやってきました。本格的にメイクをするのは初めてなので、若干顔がこわばってますね。
頭に巻いているのは髪の毛を押さえるヘアネット。この上からさらに「羽二重」という布をかぶせます。右の女性は「美々庵」の社長、庄司幸子さんです。
髪の毛を全てしまい込んで、カツラを乗せられるように整えるんですね。

さて、続いてメイクです。門戸さんが白いワックスのようなものを手に取り、その手を何度もこすり合わせたり叩いたり…。これは化粧下地に使う「びんづけ油」。そのままだと固いので、手の中で温めて柔らかくしてから顔全体にのばすのです。

「はい、それじゃこれから先はしばらく目を閉じていてくださいね~」 門戸さん、そう言うと白粉を刷毛に取ると、素早く白粉を塗っていきます。結構たっぷり塗っていますね。この白粉を、スポンジを使って全体にのばしていくのです。

このスポンジで白粉を叩き込むスピードがすごい!何も知らないで見ていると、ごっちんがペチペチと叩かれているみたい(笑)。顔だけでなく、首筋や背中にものばしていきます。
何らかの液体をかけられたと思ったら、猛烈な勢いで叩かれました(笑)。目を開けられないのでなすがままです。強いて言えば、ニヤニヤするのをガマンするくらいです。
門戸さんの高速スポンジ使いに、タケダのカメラもついていけず、ブレてしまいました(笑)。

続いては「眉つぶし」の作業。ごっちん、非常に太く男らしい眉の持ち主ですが、今日だけはちょっと困りモノ。
門戸さん曰く「歌舞伎やお芝居の人は、化粧しやすいように眉を剃ることもあるんですよ」とか。

さすがに「剃って」とは言えないので、代わりに門戸さんが取り出したのが、眉つぶし用の化粧品。一見すると白い石鹸みたいですが、これで眉を押さえ、その上から粉白粉をはたいていきます。はい、見事キレイに真っ白になりました!

さぁ、メイクはサクサク進みます。アイラインを引き、付けまつ毛を付け…。
門戸さんが手際良くメイクを施し、ごっちんの顔がどんどん変わっていきます!

はい、メイク完了です!すごいですね~!
この時は人生初の付けまつげで、目が開けづらいな~と思っていました。写真の時点ではまだ鏡を確認していないのでビミョーな表情になっています。