“おまつり”男の樽男としてはぜひとも取材したかった『花魁道中』。
半ば強制的に初日のリポートを担当させてもらいました。
この日のすすきのは晴れ。樽男がすすきのに到着した19時30分にはすでに人・人・人。
さすが関東以北最大の歓楽街「ススキノ」の祭りだけはありますねぇ。
さてこれから花魁道中のリポートだ!!
と、ここまで原稿を書いて大ショック!!
樽男、あまりに浮かれすぎてデジカメを無くしてしまいました・・・。
買ったばかりなのに・・・。動画もたくさん撮ったのに・・・。
すすきの祭りのデータが入ったデジカメ拾った方、編集部までご一報下さい(涙)

気を取り直して『花魁道中』リポートです。
すすきの祭りのメイン会場は南4条西3丁目にあるラフィラ(旧ロビンソン)横の特設ステージ。
『花魁道中』は南7条西3丁目の豊川稲荷から特設ステージまでのまっすぐな通りを1時間30分かけてゆっくり歩きます。
明治5年の開拓時代に行われた花魁道中を再現したこのイベント、花魁は2チームに分かれて同じコースを時間差でスタートします。
20時にスタートしたのは夢千代太夫ご一行。
その後を少し送れて桂津乃太夫ご一行がスタートします。
ちなみに画像は桂津乃太夫ご一行です。

花魁役は毎年審査で選ばれますが、その第1条件は「すすきので働いていること」
コンビニでも高級クラブでもすすきので働く女性であれば誰でも応募することができます。
ただし、花魁役に選ばれても喜んでばかりはいられません。
5時間以上かけて30kg以上の重さの着物を着て、足を外側から大きく円を描くようにして歩を進める花魁独特の歩き方「外八文字」をマスターするなど覚えなければならないことはたくさんあります。
隣で花魁に寄り添っているのが「肩貸し」です。

2チームに分かれて時間差で同じ道を歩く『花魁道中』ですがゴールの特設会場に着くとはじめてふたりの花魁が揃います。
ここではそれぞれの旦那と杯を交わす儀式が行われて終了です。
こちらがステージ上にそろった夢千代太夫(左)と桂津乃太夫(右)です。
時間的には21時30分ごろでしたがステージの周辺はものすごい人だかり。
ここも綺麗な画像と動画を撮ったんですけど・・・
本当に残念で仕方ありません。

・・・というのも淋しいので編集部のホープもんちゃんから動画を借りました(汗)
2日目のススキノYOSAKOIバトルの模様です。
2日目以降は画像も動画もバッチリなんでそちらもぜひお読みください。