本日の見所は潮ふれこみと大花火大会、そして和太鼓競演。 樽男はこの日も普通に仕事なので参加できるのは大花火大会からになりそうです。

編集部での仕事を終えて小樽に着いたのは夜8時前。
この写真はその時間に撮影した小樽駅前です。
心配していた雨も降っておらず、まずはホッとひと安心。
なぜなら今年は『潮まつり』43年間の長い歴史の中でも初めて初日に花火大会が行われるからです。
ちなみに『潮まつり』のメイン会場となる中央ステージはこの写真通りにまっすぐ歩いたところにあります。

中央ステージに行く途中にある『潮まつり』の大看板。
この看板が見えてくるころには両脇にも出店が出ており、たくさんの人で活気と賑わいにあふれています。

初日に行われた大花火大会「山灯」の模様です。
打ち上げ場所は中央会場の隣にある色内埠頭。
20時から30分間にわたって繰り広げられた花火大会はこれから始まる熱い3日間を象徴するかのように小樽の夜空を華やかに彩りました。

花火大会終了後に中央ステージでは「和太鼓おたる打々つ鼓」「小樽太鼓衆 鼓響」「潮太鼓」による和太鼓競演が行われました。
司会者の話では『潮まつり』の初日がこんなに賑わいをみせたのは42年ぶりとのことです。

初日が終了した後の帰り道です。
家族連れ、恋人同士、友人で賑わいを見せた『潮まつり』初日。
札幌の東苗穂にある編集部を出たのが18時30分。大花火大会にギリで間に合うかどうかヒヤヒヤものでした。なんとか中央ステージに到着したのは良かったものの、撮影のベストポジションを確保するのがひと苦労! 「見えねーぞ!!」「そこ邪魔!!」などの罵声を浴びつつ撮ったのがこの動画です。考えてみれば浴衣や私服ばかりの中で、ただひとりスーツ姿で汗をかきながらカメラを構えていたんですから、変人と思われても仕方ないですね。
それでは、初日の花火大会に模様をお楽しみください。
(携帯サイトから動画はみることができません。)