『ふりっぱーweb』の中でも好評をいただいているこの企画、第2弾はお酒好きな方に喜ばれる商品です! 宝酒造が自信を持って発売した松竹梅『白壁蔵』<生酛純米>。試していただくのは札幌市北区で可愛らしい洋食店『cafe kitchen CLOVER HOUSE』のオーナーシェフ 菅田敏生さんです。せっかくなので『白壁蔵』<生酛純米>にあったカンタン料理を作っていただきました。
まずは菅田さんに『白壁蔵』<生酛純米>を飲んでいただきました。
さて、その感想は・・・。
「あっ! 美味しいですね(笑)。 甘い口当たりでとてもやわらかい味わいなので、これなら女性でも飲みやすいと思いますよ」。
仕事中じゃなきゃ僕も飲みたいところなんですけど。
さっそくですが生酛純米にあう料理を作っていただけますか。
「わかりました! じゃあ独身の男性でもカンタンに作れる料理を2品ご紹介しましょう!」
。笑顔がとっても優しい菅田さん。よろしくお願いしま~す!
材料:じゃがいも 1個 ツナ缶1個(80g) マヨネーズ 適量
1.皮をむいたじゃがいもを千切りにする。
「厚さは均一しない方が食感を楽しめます」
2.油を捨てたツナとじゃがいもをボールに入れ、マヨネーズ適量を加えて混ぜる。この時に塩こしょうで味を整えておく
「千切りしたじゃがいもを水洗いするとデンプンが流れて焼くときに固まらなくなるのでそのまま混ぜてください」
3.火のついていないフライパンに混ぜたものを入れ丸く形を整える
「マヨネーズとツナの脂があるのでフライパンに油はひかないでください」
4.まずは弱火で加熱しフタを閉じて蒸す。
5.ひっくり返せるくらい固まってきたら中火にして軽く焦げ目がつくまで焼く
「フライパンに残った油で余りものの野菜やベーコンを炒めて付け合せをつくるとご飯のおかずにもなりますよ」
ちょっと、味見をさせていただくとこれが美味しいんです!!
シャキシャキしたじゃがいもとやわらかいツナの食感が楽しいし、どちらもマヨネーズとの相性も良いので、ぜひこれはご家庭で試してもらいたいです。
「『白壁蔵』がさわやかな味だったので、おつまみには味の濃いものを作った方がお酒もすすみますからね」。
それでは次の料理を期待してますんでよろしくお願いしま~す!
材料:たまねぎ1/2個 アボガド1/2個 刺身用サーモン1パック パプリカお好みで
イタリアンベースのドレッシング(今回は和風醤油を使用)大さじ5杯
1.たまねぎはスライスし5分程度水に浸す
2.皿の中央にたまねぎを高く盛りつける
3.半月切り上にしたアボガドとサーモンを交互に盛り付ける
4.ドレッシングを添えてできあがり
えっ!! もうできあがりですか!? めちゃくちゃ早いじゃないですか。
味はというとこれもやっぱり旨い!サーモンとアボガドの味わいも絶妙であっさりとした中にもコクがあるんですよね。
「旨い日本酒ならやっぱり刺身で飲みたいですからね。アボガドには油分があるんで刺身を美味しくしてくれるんです。今回はサーモンを使いましたが残った刺身でも十分ですよ」。
今日はありがとうございました。さっそく僕も家で試して見ます!