
美容師になって10年目というヴァンカウンシル大通店の山田 秀也さん。
今のマイブームはワールドカップ観戦♪とのこと。
家族全員がそれぞれ専門職についているということもあり、企業に勤めるイメージは自分の中にありませんでした。
ですから、自分で何かを作り上げる仕事に就きたいと考えたのがきっかけです。
当時ちょうど「カリスマ美容師」がブームになったこと、「女の子にモテそう」と思ったことも理由の一つでしょうか(笑)
私は美容師という仕事を「技術職であり、接客業であり、サービス業である」と考えています。
しっかりとした技術をお客様に提供するのは基本ですが、髪を切るということだけではない楽しい時間や、くつろげる時間を演出できるように努めています。
アシスタントだった時は、今まで出来なかったことが出来るようになったり、効率的に仕事が出来るようになったりと、自分自身のステップアップがやりがいでした。
しかし経験を積み、スタイリストになってからは、お客様に喜んでもらうことが一番のやりがいとなりました。
たくさんのお客様と接し、会話をする中での新しい発見、貴重なお話を聞かせてもらえることで、モチベーションがあがります。