

サッポロさとらんど
副施設長代行
農園・緑地チーフ
7月から家庭菜園をはじめるなら、ほうれん草や小松菜、ラディッシュなどの葉物がおすすめです。
いずれも簡単に栽培できるので、初心者の方でも、手軽に家庭菜園がはじめられます。
自宅の庭に畑を作る場合、無理のない広さの土地を、約13cm掘り起こし、培養度を混ぜてください。
培養度はpH(ペーハー)を調整しているので、改めて石灰を撒く必要はありません。
また、虫が付くのを防ぐためにも、不織布などを畑にかぶせておくと良いでしょう。
あとは、土が乾いたら水をあげ、間引きも忘れずに行えば収穫できます。
農業体験交流施設であるサッポロさとらんどでは、いろいろな収穫体験を行っています。
休日にご家族で訪れてはいかがでしょう。
7月ー9月の収穫体験予定につきましては下のこよみをご覧下さい。
※雨天時、作物の生育状態によって変更・中止になる場合があります。
※それぞれ体験料金がかかります。詳細はお問合せください。

財団法人 北海道農業開発公社
担い手本部 担い手本部長
農業を始めたいと考えている方に、就農相談から実際の就農まで、段階を踏んで支援するのが、北海道農業担い手育成センターです。
相談に来られるのは、農業経験の無い会社勤めの方がほとんどです。
農業とひと口に言っても稲作や畑作、野菜、花き、酪農など、形態はさまざまです。
ですから、就農相談では、まず自分が何を作りたいのか、そのためにはどのような準備が必要なのかを助言します。
その後、夏休みなどを利用して農作業を体験、意志決定後に就農研修として、先進農家で必要な技術を習得します。
ご興味のある方は、新規就農・農業体験セミナーを毎月2回開催していますので、参加されてはいかがでしょう。
日時:7月9日(金)、7月23日(金) 14:00-16:00
(毎月第2・4金曜日)
会場:北海道通信ビル3階 会議室
日時:10月24日(日)
10:30-16:00
会場:札幌コンベンションセンター

キャンピングレンタサービス
工業株式会社
専務取締役
キャンピングカーは高いと思われがちですが、購入額は装備にもよりますが、新車価格プラス約150万-200万円と意外と手頃です。
最近では30代のご家族や、高齢者のご夫婦が購入するケースが増えています。
弊社では、レンタル事業も行っていますが、こちらは短期旅行で申し込む方が多いですね。
キャンピングカーの魅力は自由気ままに旅行が楽しめること。
現在は道の駅やコンビニが充実しているので、食べ物やトイレにも困りません。
今年の夏はキャンピングカーで自然の中でのんびり過ごしてみてはいかがでしょうか。

キャプテンスタッグ
以前はバーベキューといえば、キャンプなどの宿泊時に行われるのが常でしたが、最近では日帰りや自宅の庭など、ご家族で気軽に楽しむケースが増えています。
これは、面倒な火起しをしなくても、簡単に火が付けられるコンロの発売など、バーベキュー関連の商品が充実してきたことが、大きな理由となっています。
今、ホームセンターなどで売れている商品のひとつに、バケツコンロがあります。
これは岩手県遠野町で、昔から良く使われていた手法を商品化したもので、穴の空いたトタン製のバケツに、固形燃料を入れて火を付け、ジンギスカン鍋を乗せて焼くという物です。
炭よりも火をおこしやすく、後片付けも簡単なので、炭で火をおこせない若いご家族が買われているようです。
炭焼き名人 FD火起し器 M-6638

炉端焼 卓上 カセットコンロ M-6303

インスタント グリル M-6463

焼き名人 バケツグリル
ジンギスカンセット M-6370

ステンレス ライトグリル

イージー送風機 電池式

フォスターワンタッチドームテント 5人用
