[試合の流れ]第19節終了時点で5位につけるも、この日上位陣が勝利したためこれ以上勝ち点を離されたくない札幌と12位に甘んじている鳥栖との一戦。
試合は序盤、長身FWハーフナーマイクにロングボールを集める鳥栖に対し、札幌はサイドを使った攻撃でカウンター主体の攻撃を仕掛ける展開。何度か札幌が好機をつくるも得点にはならず、前半終了。 後半は札幌のキリノが早い時間に先制し、札幌のペースで試合が進む。しかしその後の好機を決めきれず、逆に立て続けに鳥栖にゴールを決められ逆転される。最後に札幌はFWの人数を増やし得点を狙うも決められず試合終了のホイッスル。1-2で負け、4月5日の第6節以来14試合ぶりの敗北を喫した。
会社ではあまり知られていませんが、サッカー少年だった新人田澤翔悟です。この日は残念ながら1-2の逆転負けでした。全体的に札幌ペースで試合は進み先制しましたが、その後のチャンスを活かせず、攻めているいい時間帯に点を決めておかないと逆にやられてしまうという、サッカーらしい試合だったと思います。普段はTVでサッカーを観戦するので、スタジアムでの生観戦は久しぶりでした。お子様から年配の方まで幅広い年代の方が熱い応援をしていましたが、この日の観客動員数は9,899人で、札幌ドームで1万人を切りました。みんなでスタジアムに応援に行き、観客席を赤と黒で埋め尽くしましょう!
意外にもスポーツ経験は豊富ですが、残念ながらサッカーはまったく通ってこなかった新人の文珠四郎咲希です。
素人の私がサッカー観戦を楽しめるか不安だったのですが、そんな不安はあっという間に消えました。
会場で見る試合は迫力満点!テレビでは聞こえない選手同士の声の掛け合いや、体がぶつかる音など、熱気がじかに伝わってきます。サッカーがこんなに激しいスポーツだったなんて!自然と応援にも熱が入ります!こんな私よりもずっと熱が入った応援をしていたのは、12番目の選手、サポーターのみなさんです!ゴールが決まった瞬間の総立ち!真っ赤なユニフォームを着て常に声を出し、選手を鼓舞する姿は監督さながらでした!コンサドーレ観戦、ハマりそうです。