今回の初めての観戦は、ふりっぱー編集室の新人の2名。播磨はアイスホッケー部のマネジャーを、林はスポーツに縁のない学生時代をすごしてきました。本日は今年J2リーグに昇格した栃木SCが相手。しかし初対戦に弱い札幌。先日の岡山戦でも勝ちきれませんでした。この日はGWということで、屋外には出店や PKアトラクションが楽しめるコンサパークが出現。ドーレくんの他、様々なキャラクターが登場。早めに来ると、こういう楽しみがある時もあるんです。
さて前半はいい形になりかけるも、ゴール奪えず0-0で終了。後半は、DFが破られるシーンが増え、ついに16分、21分と立て続けに栃木にゴールを奪われ0-2に。栃木からきたサポーターは大盛り上がり。ま、ハンディですよ、ハンディ。でも3点とるにはキビシイか・・・っと思ってたら、この日、ダニルソンの出場停止でボランチで出場していた宮澤が初ゴール!後半38分、交代したばかりの上原のヘッド!プロ初ゴール!のこり7分で同点!このまま、行けー!あと1点だ!後半終了間際の43分、キ・マ・シ・タ!クライトーン!ゴ~~~~ル!オーマイガーッ!伝説の川崎戦降臨!ドキドキのロスタイムも守りきり、勝ち点3をGET!これでホーム3連勝です!
播磨「興奮しました!鳥肌ものです!生観戦は初めてだけど迫力が違いますね。私もユニフォームを着てゴール裏のサポーターに混じってみたいと思いました。家族づれが多く、若い人や年配の方も想像以上に多かったことにびっくりした。でも、観戦に来ていたのは1.5万人程度だったのが残念。サポーターが今の倍以上に膨らめば、もっと盛り上がるのに。私もまた応援に来ます!」。
林「参りました。ごめんなさい。こんなにスゴイなんて。キセキは起こるんですね。生観戦はテレビで見るときにはわからない、サポーター・地域とチームとの一体感を感じました。気づいたら自分も応援のリズムに乗っていました。あと、実物のドーレくんはとてもかわいかったです」。