図のテイストマップには、横軸には「味の濃さ」を表す塩味センサーを、縦軸には苦味センサーを使い「コク」を表しました。 たまごの濃さ・コクで見ると大きく3つのブループに分けることができ、違う味わいを楽しめます。 トーチクの「美々の雫」「悠久の恵」はコクが強く、リッチに仕上がっています。 まほろばの「天恵卵」「ゆうき卵卵」、ホクレンの「どさんこ卵ど」はコクが控えめであっさりしていますが、味はしっかりあり、インパクトのある味わいです。 ホクレン「樹のめぐみ」やホクリョウ「エコ卵」「たしかな卵」、まほろば「たつかーむ」は程よく味があり、あっさり目で単品でも楽しめ、料理にも相性が良いたまごです。
味覚センサーとは、食材、食品の味を客観的な数値として測定し、味を目で見て判別できる装置です。人間が感じる「基本五味(塩味・旨味・酸味・苦味・甘味)」を中心に13の味を視覚的に表現できます。