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株式会社 豆蔵

「日本一美味しいと評価された、大豆の味を極めた納豆」。
2012年、東区東雁来の納豆会社が「日本一美味しい」納豆に選ばれました。
果たしてどんな納豆なのでしょうか。
 

224点の中からの日本一

2012年2月、青森県で「全国で一番美味しい納豆」を決める、
全国納豆鑑評会(全国納豆協同組合連合会主催)が開かれました。

その最優秀賞に輝いたのが、株式会社豆蔵の「つるの子納豆」です。

鑑評会では全国各地から224点の納豆が出品され、
食品業界関係者はもちろん、学識経験者などが審査に当たります。
審査では味、香り、糸の引き方など5つの項目が厳しくチェックされるのです。
そんな激戦の中、同商品は「味、香り、全ての面でバランスが良い」と絶賛されました。

日本一に選ばれた「つるの子納豆」。
手紙を送るファンもいるそう

 





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代表取締役の本間 照蔵さん。
深い見識には学者も舌を巻くほどで、
農水省などの関係者から
アドバイスを求められることも。

百年の歴史を持つ大豆

「つるの子納豆」はその名の通り、「鶴の子」という品種の大豆を使っています。
現在道南の今金町で生産されており、大粒で強い甘みが特徴です。

「納豆ってのは大豆に菌を入れるだけ。だからこそ、いかに良い大豆を使うかが大事です」
と語るのは、代表取締役・本間照蔵さん。

昭和45年に同社を設立した頃、周囲には国産大豆を使っている会社はなかったそうです。
「貧乏農家の出」を自称する本間さんは、良い大豆を得るため、
試験場や農水省などの農業関係者らと話し合う機会を持つなど、多くの努力を重ね、
昭和50年頃から本格的に国産大豆を導入し始めます。

鶴の子大豆は歴史の古い大豆で、
明治時代に札幌農学校(現在の北海道大学)で研究されました。
「日本でダントツに美味しい豆と言われ、換金価値もあったので
 農家の奥さんが小遣い稼ぎに栽培していたんですよ」(本間さん)。
品質向上を重ねつつ100年にわたって続いた品種で作った納豆が、
美味しくないわけがありません。

「熱々のご飯に、醤油を掛けた納豆、美味しいんですよね」。
そう言って笑う本間さんの表情が印象的でした。

 

日高こんぶサラダ納豆、まぼろしの納豆、つるの子納豆

様々な大豆を使った納豆の数々

これまでにも数々の賞を受賞しています

 

株式会社 豆蔵

【住所】札幌市東区東雁来5条1丁目4-26
【営業時間】月~土9:00~16:00
【定休日】日曜、12/29~1/6 【駐車場】50台

☎011-781-1311
豆蔵の商品は、最寄りのスーパーでも購入できます。
※1階店舗は閉鎖中のため、お問合せは2階事務所まで。