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  • 4/29(日・祝)に札幌でライブ! TRIPLANEボーカル・江畑兵衛さんインタビュー

4/29(日・祝)に札幌でライブ! TRIPLANEボーカル・江畑兵衛さんインタビュー

メンバー全員が北海道出身のロックバンド「TRIPLANE」。昨年12月に発売したNewアルバム「1/4802のすべて」を引っさげて、現在全国ツアー中です。4月29日には札幌でツアー最終日を迎えます。今回はボーカル&ギターの江畑兵衛(えばた ひょうえ)さんに、お話を伺いました。
全て自分たち4人で作ったアルバム


――昨年7月に自身のレーベルを立ち上げ、年末にはアルバムを出しましたね。今はどんなお気持ちですか?
江畑 そうですね、あっという間に駆け抜けた感じでした。独立して、全てメンバー4人の意思決定で物事を進めていけるので、それがすごくよいと思っています。もちろん、今までのレコード会社に対しての不満とか、そういうわけではないのですが、自分たちが正解と思っていないようなこともやってきたことはあります。そんな中で、十数年会社の力を借りてやってきたことを踏まえながら、新たにスタートできたのは大きいです。4人全員で一つひとつ話し合って決めることで、4人それぞれのモチベーションが上がってきているし、一人ひとりの責任感が増えて上向きになってきたことを如実に感じますね。



















 

――この新作を作るにあたってもアイデアがいっぱい詰まっている感じでしょうか?

江畑 いつも以上にメンバーが意見してくるようになりました。従来、CDを作る流れというのは、レコード会社の担当者や内部の人が会議で編成を決めて、予算や価格設定、曲数、出荷枚数、売上予想は…というのを決めてから、ようやく制作が決まり「CD出せるよ」ってなるんですね。そこから、まずは僕と担当ディレクターが話を進めながら、ある程度パッケージとか枠組みとかが決まった状態でメンバーと曲の細かい部分に関して相談するという感じで。それが、今回のCDだと、最初の段階からメンバーのみんなでやるわけですね。このCDを出す意味だとか、この出荷枚数が何枚になって、その数に到達しなかったときはどうなるのかっていうのを、責任を持って。それに明日の生活に関わってくるんだよねって。でも、それが後ろ向きだったり、鬼気迫る感じというわけではなく、だからこそ楽しんで作ろうという。いろんな楽しいことやろうとか、楽しいものになるためにこういうことをしようとか、そういう話し合いになりました。

――実際レコーディングで印象的だったことはありますか?
江畑 駆け抜けるように、1カ月で全部やったんです。これって業界的にもあまりない。7月に独立して、その段階で12月にアルバムを出そうと決まっていたんです。7月の独立した後からの活動感を途絶えさせたくなかったんですね。それですぐシングル出してツアー回って、とやっていたら、なかなかレコーディングに取り掛かれなくて。ツアー終わってから僕がデモを作ったりして9月いっぱいには終わった感じですね。それまでに完成しないと12月の発売には間に合わないということだったので。そこがデッドラインだったので急ピッチで進めましたね。だから途中で「あれ?自分は今、何の詩を書いているんだっけ?」みたいな状態にもなりましたけど(笑)。アルバムには10曲入っているんですが、そのうち3曲が既にシングルとして出していたので、実質7曲が常に僕の頭の中で同時進行でした。だから全体像みたいのは捉えやすかったですね。個々に曲を作る感じではなくこの一枚のアルバムのための曲たちという感じだったので、まとまりがあるなと思います。

――アルバムを聴いて感じたのが、歌詞にしても曲にしても、奇をてらっていないけど、どの曲もストンと胸に落ちるような印象を得ました。
江畑 まさにそこですよね。もう、これまでにいろいろやってきているし、もちろん新しいものをいろいろ吸収しつつ、自分たちがやってきたもの、やりたいものへの衝動、新しくトライしてみたいものとかもあったわけです。このタイミングで、独立してはじめてのアルバムというところでTRIPLANEとしてやるべきことを絞り込んできて、やはり僕らは音、メロディーにしても普遍的なもの、日本人の琴線にふれるようなものをちゃんと伝えるためのサウンド、アレンジ、歌詞だったりする。だから、削ってシンプルな方向に持って行った感じですね。


遠い国からもダウンロード

――今まで聞いてきたファンの方にはどんな声をかけたいですか?
江畑 僕らも長いことやってきて、ファンの方も結婚したり子どもができたりしているわけですよね。それで子育てが忙しくてライブに来られない方もいるわけで。そんな方がCDを買って自宅で聴いてくださるのかもしれません。それすらままならない人でも、僕たちは待っていますので、僕らも成長していい状態で向き合えるような環境をつくりたいと思います。

――アニメ「ワンピース」の主題歌などで新たに興味を持つ方もいましたよね。
江畑 そういう人にも、たくさんライブに来てほしい。今の僕らがあるのは土台に過去の僕らがある結果ですし、遡って聴いてTEIPLANEの歴史みたいなものを知ってもらえると嬉しいです。過去の作品も自分たちが自信を持って出しているものですし、独立したからといって音楽性が変わったわけではないですから。

――デビューした13年前と現在では、音楽もCDからネット配信、ダウンロードなど形式が多様化してきました。当時と変わったなと感じることはありますか?
江畑 個人にとっての音楽のあり方そのものは変わっていないように感じます。利用するためのアクセス方法は変わってきましたよね。でもそれは「CDが売れない」「作っても採算が合わない」と悲観するものではなく、今までCDだったりラジオやテレビからだったものが、顔の見えない人や、届けられなかった人たちに届ける手段ができたということで、そこは新たなチャンスなんだと思います。ちょうど今、シングルとアルバムを配信しているのですが、すごい海外からダウンロードされていて。インドネシアからとか、オランダからとか世界中から何十件もダウンロードされているんですよ。その人たちが近日中に来日してライブに来ることはさすがにないだろうけど、でも僕らの音楽を遠くで受け取ってくれていることは、多分この時代でなくてはできなかったことですよね。そういう多様性をいいなと思います。配信のおかげで裾野が広がってきています。僕なんか、デビューした頃に親父に「ハリー・ベラフォンテのライブ盤がほしい」とか言われたんですよ。「お前はレコード会社にいるんだから、聞けば分かるだろう」みたいな。でもレコード会社の人に聞いても「分からない」と言われたんですよ。それが今では検索すればすぐですからね。














――海外の人も同じような感じでしょうね。日本の音楽を知りたいと検索するとか。
江畑 そう。それに「このアーティストが好き」で検索していたら、関連付けて似ているのがあるよって出てくる可能性があるじゃないですか。すごいチャンスが多いですね。ましてや僕ら、アニメ「ワンピース」の曲をやったけど、あれって世界中で人気のマンガ・アニメじゃないですか。そういうところで生きているんだなって思います。


ツアー最終日は札幌で

――さて、現在ツアー中ですが、4/29にペニーレーンでツアー最終日ですね。
江畑 今、ライブハウスって取り合い状態で、特に土日祝日ってなると数年先まで埋まっているという人気のハコも多いんですよ。狙ってもなかなかハマらないことも多いのですが、たまたま今回、僕らが探しているところがぽっかり空いて見事にハマったんです。

――それはよいタイミングでしたね。最後に札幌のみなさんに向けたメッセージをお願いします。
江畑 札幌ではいろんなチャンスを与えてもらって、いろいろなところでCMや番組のテーマ曲になどに使ってもらえている。僕らの曲を耳にしたことのある人も結構多いと思うので、ぜひライブに来てもらいたいですね。また、僕らを知らない人も、この機会にぜひ見に来てもらいたいと思います。

【プロフィール】

メンバーは江畑兵衛(ボーカル・ギター)、武田和也(ベース)、広田周(ドラム)、川村健司(ギター)。全員札幌市出身の4人組バンド。2017年12月6日に「アルバム「1/4802のすべて」をリリースし、現在全国ツアー中。
公式サイト http://www.triplane.jp/

TRIPLANE「サクラのキセツ」 MVはコチラ
札幌ツアー開催を記念(?)して
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TRIPLANE LIVE TOUR 2018『1/4802のすべて〜ひとつかみの無限大〜』 北海道公演

■日時:4月29日(日・祝)18:00開場、18:30開演

■場所:札幌PENNY LANE 24(札幌市西区二十四軒4条5丁目5-21 W'Sビル)
 ホームページはコチラ

■チケット:前売り3,800円(1ドリンク別)※3歳以上チケット必須
 チケットぴあ Pコード:349-737
 e+: http://eplus.jp/
 ローソンチケット Lコード:12225

■お問合せ先:マウントアライブ
TEL:011-623-5555(平日11:00~18:00)

■詳しくはコチラ

 
【撮影協力】

British Pub Darwin(ブリティッシュパブ ダーウィン)
世界各国のビールやカクテルとウィスキー、イギリスならではの
お酒と相性抜群のフィッシュ・アンド・チップス、シェパーズパイなどを楽しめます。
〒060-0806 札幌市北区北6条西5丁目1 サツエキBridge1階
営業時間 月〜土12:00-翌2:00 / 日・祝12:00-0:00
TEL 011-200-2007
ホームページはコチラ

 

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※要100ポイント、2018年4月30日(月・休)応募締切
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y-funato(ふりっぱー編集)

 

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